遺体の安置 2
最後に、ケースなどに安置します。
棺がすぐに用意できればよいのですが、そうでなければダンボールなどで充分です。
万が一、体液が染み出すということにもそなえ、ペットシートやビニールを敷いた上に毛布やバスタオルなどを敷き、その上に安置するとよいと思います。
夏場や2、3日間をおいてから埋葬したいという場合であれば、頭やお腹をドライアイスや保冷剤などで冷やしてあげる必要があります。
その後、ペットの脇にオモチャやおやつなどをお供えしてあげるとよいと思います。
遺体を無事安置した後、葬儀や埋葬をおこなう準備をします。
遺体の安置を含め、葬儀や埋葬はペットにしてあげられる最後のことです。後悔の無いよう、手厚く葬ってあげたいものです。
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